
中古艇の魅力は何と言っても価格、その割安感でしょう。
同じ予算であれば、新艇に比べてかなり上級のモデルまで購入候補を広げることが可能になります。また、既にオプション類や艤装品が装備されているため、短期間で乗り出せることや、免許取得直後の操船に不安がある時期では気軽に乗れることも魅力の一つかも知れません。

・・・・でも、良い事ばかりではないのです。

長い間、海という過酷な環境で使われてきた商品は、新艇に比べるとそれなりに耐久力が落ちていると考えるのが自然ですし、経年による変化は確実に進行しているものなのです。
そして、その商品の程度は、前オーナーの使い方やメンテナンス履歴次第で、大きな差が生まれることも中古艇の特徴です。ですから、ホントの「お買得艇」になるかならないかは、「良い状態で使われてきたモノ」或いは「良い状態にしてくれたモノ」を手に入れて、「良い状態を自らが維持する」ことで決るのです。
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信頼のおける販売店を選びましょう。 |
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契約内容をハッキリさせましょう。 |
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契約金額に含まれる事項を明確にしておくことが原則です。作動不良機器の修理、艇体補修、消耗品交換など、整備内容をはっきりさせておくことと、支払方法、商品受け取り場所、検査/証書書き換え手続きなどの諸費用の明細も確認しておくべきです。また、商品を受け取る際には、取扱いの説明を受けながら、各部を最終的にチェックすることを忘れないように。 |
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ようやく手に入れた愛艇です。いつもご主人の安全を守り、キゲン良く走ってもらう為にこれからはユーザー自身が責任を持って、その維持管理をしてゆきましょう。

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